日焼けどめが溶け落ちる

バンコク生活情報、タイ国内外旅の記録。2016年4月に本帰国

パタヤの女にときめく[後半]2018秋

夕暮れ時。これからがパタヤマスターB君の本領発揮だった。ただ、まだ街全体が盛り上がるには時間が早かった。 「ウォーキングストリート」という夜のメインストリートからの小道に入った。野外に円状のテーブルが回転し続けるバーカウンターがあった。カウ…

パタヤの女にときめく[前半]2018秋

滞在中のバンコクから、パタヤへ1泊旅をすることにした。 土曜朝、私・夫・夫の後輩A君の計3名が、エカマイのバスターミナルに集合した。もう一人、こちらに駐在している後輩B君は現地集合。前日から現地に前乗りし「事前警備」をしてくれているらしい。な…

ピッサヌローク1泊2日旅④[帰り寝台列車]

22時過ぎの寝台列車に乗ることになっていた。今回の旅のメインディッシュである。寝台に乗るのは初めてではなかった。20代の頃、「全国青年大会」に仲間と参加するため、島根県発東京行きの寝台特急“出雲”に乗った。その時の記憶はほとんどない。恐らく乗車…

ピッサヌローク1泊2日旅③[ナイトマーケットと朝食]

目がさめたのは夕方6時頃だった。寝すぎてぼんやりした体をよっこらしょと動かし、再び宿を出た。 夕日が沈み薄暗くなると、昼間横を通り過ぎた仏塔が今度はライトアップされ神々しく輝いていた。 川沿いのナイトマーケットは以前にも訪れた。特に買い物をす…

ピッサヌローク1泊2日旅②[行き列車と宿]

朝7時半、地下鉄(MRT)に乗り、国鉄フアランポーン駅に到着した。バンコクの中では珍しく、地下鉄駅と鉄道の駅が連結している。駅から駅への乗り継ぎにタクシーで10分なんてところはよくある。なんでもっと考えて配置しないのだろう、日本人はその非計画性…

ピッサヌローク1泊2日旅①[概要]

ピッサヌローク県は、タイ中央よりやや北側にあるこじんまりとした都市だ。さらに車で3時間ほど北東に進むと、ルーイ県に着く。【ピーターコン祭】という仮装パレードが有名な県だ。 初めて訪れたのはその【ピーターコン祭】に行くため宿泊場所として選んだ…

タイ旅の必需品3つ【洋服&小物】

なんと1年半以上経ってからシリーズの続きを書くのんびりざんまい人生である。 必ずタイに持って行くもの。 前の記事以降タイに来るのは3回目である。しかし、持っていくものはほぼ変わらない。 タイ旅の必需品ベスト3【洋服&小物】 (絵は元々自分用メモなの…

スワンナプーム空港からバンコク都内までの受難

タイにいる時だけ更新しようと思っているわけではない。結果そうなっているだけだ。 今回は早朝着。寝ぼけた脳は、宿に向かう時速110キロ超のタクシーで一気に覚醒した。 深夜の移動を選んだのは前回の反省を踏まえてのことである。 前回。夕方に空港着の便…

バンコクで同窓会

小学生来の友人がバンコクに来ているという。 数週間前、彼女からSNSを通じて連絡があった。よく聞くと宿の最寄り駅も同じ。「これは会うしかないね!」と旅の楽しみが一つ増えた。直接会うのは数年ぶりだった。女は喋る。待ち合わせ場所で目を合わせた瞬間…

乾季に間に合わず

半年ぶりのバンコクは乾季が終わりかけていた。過ごしやすい時期をギリギリ狙ってきたつもりだったが外したらしい。 夜はまだ大丈夫だった。エアコンなしでも暑さで目が冷めることがない。 日中はもう、飲まず食わずで歩き回れるような快適な陽気ではなかっ…

新装開店しても変わらないイサーン料理店

在住時、よく行ったイサーン料理店に行った。 「イサーン料理」はタイ東北部に伝わる郷土料理だ。さっぱりの中にある酸っぱさと辛さが癖になる。 移動中、闇夜にお馴染みの看板を発見し慌ててタクシーを止めた。タイを離れている間に「閉店した」と聞いてい…

世界のどこに居ても同じ

時々思う。 すべては自分次第で言い訳できない。環境は大事。しかしどこへ向かうのはやはり自分。家族も友達もお金も仕事も、動機にはなるけど自分の意志じゃない。 どうやったっていつか死ぬ。 人生はやりたい放題。それでいいよな。 さて、今日はトンブリ…

アンパワーへの行き方②【詳細】 by行き列車・帰りロットゥー

*2017年2月時点の内容 *2018年9月追記あり概要はこちら↓ migiwaaan.hatenablog.com 1.BTSウォンウェイヤイ駅〜国鉄マハチャイ駅 2.国鉄マハチャイ駅〜船着き場〜国鉄バーレーン駅 3.終点メークロン市場〜アンパワー 4.帰り(ロットゥー) 1.BTSウォンウェ…

アンパワーへの行き方2017①【概要】

詳細はこちら migiwaaan.hatenablog.com もう何度行ったかわからないアンパワー。行くたびに違う顔を見せてくれる。2017年2月、久しぶりの訪問は列車で向かうことになった。 色々乗り換えて4時間ほど。時間はかかる分、タイの風景をゆっくり愉しむことがで…

あああ〜、タイに行きたいな〜〜!

と、猛烈に思うことがある。 実は今年2月にも10日ほどバンコクに滞在した。久しぶりの仲間に会い、毎日ビールを飲み、それぞれ1泊2日で、パタヤやアンパワーにも行った。充実の10日間だった。旅行に行くと、 「もうここに住みたい!」 と思うのは誰し…

本帰国して間もなく1年【後編】

海から戻り、全員で夕食の準備をした。 タイ料理のフルコースに加え、中庭ではバーベキューの豪華メニュー。 私も確か、一品日本料理を作ったが、何を作ったのか思い出せない。余談。これより前、自宅にタイ人数名が遊びに来た。手巻き寿司をメインに準備を…

本帰国して間もなく1年【前半】

タイを離れて約1年が過ぎた。 帰国する直前、夫の仕事仲間が私達を1泊旅行に誘ってくれた。自分達以外は全員タイ人である。 タイ人に囲まれて、夜を過ごすことは時々あった。その度に、彼らの「遊ぶ」ことに対する並々ならぬ情熱を見せつけられた。彼らに…

約10日のタイ旅ワードローブ【洋服編】

旅の醍醐味の7割は、その支度にある。 10ヶ月ぶりのタイ。 念願のエアチケットを確保し、フライト当日まで浮き足立っていた。 ふと、一度もやったことがない事を始めてしまった。 持っていくものチェックリスト の、作成である。 毎夜ノートを広げては、何…

タイお土産用調味料ランキング

タイから戻ってきました〜と言うと即座に「タイ料理って美味しいよね!」と言われる。 日本に戻ったら想像以上のタイ料理ブームだった。 大手弁当チェーンは、夏向けキャンペーン商品にタイ料理。 某大手コンビニにはパッカパオの冷凍食品が常備されていた。…

あやさんの作ってくれたラープが最高だった

一人だとマイナス思考に陥りがちな私を、いつも元気づけてくれたのがあやさんの存在。 migiwaaan.hatenablog.com タイ人にも色んな方がいると思うが、我が家のあやさんはとにかく明るく元気で、口も手もよく動く方だった。 お料理も上手で、タイ料理をリクエ…

タイ衣装で記念撮影@The Classic Studio

帰国してから、改めて思う。今、この瞬間やりたいと思うことは、時間とお金が許す限り(多少無理してでも)みんなやっておくべし。今日という日は、もう二度とこないのだから…。 と、いうわけで帰国がきまった直後からお店を吟味し、こちらで渡タイ当初から…

この海の向こうに

この海の向こうにあるのは……朝鮮半島である。広く「大陸」ということで。 バンコクは酷暑。昨日、体感温度予報が52度になったと知った。もはや、生死に関わる気温ではないか?近所のセブン犬は大丈夫だろうか。日本海に沈む夕日を見ながら考えた。 日本へ戻…

バンコクはネイル天国atトンロー「Ce-Leb」

いつものネイルサロンに電話すると、予約がとれなかった。聞くと今日はタイの祝日。 しかしどうしても今日、足の指をなんとかしたかった。最近、サンダルで出掛けることが多く、凸凹道と、日頃の粗暴な行動?のせいで親指の爪がボロボロだった。 飛び込みOK…

タイ人ママに「ママ友」はない

www.nhk.or.jp 番組は見てないけど「日本特有の”ママ友”」というフレーズが頭に響いた。 たしかにタイ人の「ママ友」同士が井戸端会議しているような姿をバンコクで見たことがない。居るとすれば十中八九、それは日本人である。 タイ人ママに「ママ友」はい…

人生初・宇宙精神体みーちゃんとチャネリング。

クリエイター。創造の人。イメージするスピードが人より大分早い。そのイメージは時系列に沿って浮かばない(発想の神は順番を考えていない)。イメージの量とスピードに行動が追いつかないため、常に焦っている。ストレスが溜まる。 部屋のあらゆる場所にホ…

家政婦さんがいる生活

仲睦まじい夫婦のベッドルームを紹介したいわけではない。 アヤさん(家政婦さん)のお世話になり約2ヶ月。地味に、生活スタイルが変わった。 一番嬉しかったのは、シーツの洗濯から解放されたこと。シーツを洗う日は洗濯を2回行う。主婦ならわかると思うが…

アヤさんがやってくる!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

「アヤさん」はタイで経験したいことの1つだった。先月から週に2回、1万円ほどでお世話になっている。掃除、洗濯、アイロンがけをお願いしている。言えば買い物も料理もOKだそうだ。 ■アヤさんとは メイドさんのこと。タイ語ではメーバーン。タイの一般家…

2016年も爆進するのみ

元日朝からパタヤへ。いつもならバスだが、景気よくレンタルタクシーを手配。タクシーは「オールパタヤ」さん。完全ネットオーダー。メールのバウチャーは送られてきたものの、事前の確認などはなくやや不安だったが、約束の時間10分前にはちゃんとドライバ…

2015年は「覚醒」の年だった

フォースではない。わたしの事である。 タイに来て3回目の年越しは、初めてバンコクで迎える。買い物や掃除も一通り終了。紅白観ながら自宅でゆっくり過ごしているところ。あと数時間したら蕎麦を茹でる。日本と違うのはコタツがない事くらいか。 大晦日ら…

バンコクの年末年始はギンギラギン

どんな華やかなイルミネーションも、あの光景には叶わないと思う。 バンコク中心部のイルミネーションが眩しい時期になった。 その明るさたるや、iPhoneカメラが全くブレないほどである。 街全体が、遊園地かディスコになった様。 コスプレ集団光臨。 仏教国…