ー日焼けどめが溶け落ちるー

バンコク生活情報、タイ旅の記録、在タイ日本人として思う事などなど。2016年4月に本帰国

アンパワー[朝編]

アンパワー水上マーケット。

前回の[行き・帰り方]に引き続き。
 
マーケットの営業時間は毎週金土日のみ15:00〜21:00。
しかし是非一度、朝のマーケットを体験していただきたい。
時間は朝7時頃。
夜の混雑が嘘のように、のんびりした時間が流れていきます。
暑い時期でもこの時間帯ならまだ平気。(しかし日傘や帽子はあった方がいい)

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現地で暮らす方々の生活に紛れる。

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向かって左からロンコン、マンゴスチン、ランブータン、チョンプー・・
お坊さんを乗せて現れた船。沈みそうなくらい沢山のお供えもの(タンブン)。
偶然にもこの日はヴィサカブーチャ(仏誕節)。なるほど。

仏誕節は、お釈迦様が『生誕』『大悟』『入滅』した日。3つの奇跡が重なったこの日は仏教上、最も聖なる日と言われている。

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おばちゃんがせわしなく働いている川沿いのお店で朝食。
隣の席で食べてたやつが美味しそうだったので。
 
写真を撮り忘れたけど、他の屋台で買ったカフェオレが美味しかった。
そうそう、タイの飲み物は基本的に激甘。「お砂糖入れないで〜」というフレーズは覚えておいた方がよろし。
 
「マイ(否定)・サイ(入れる)・ナムターン(砂糖)」
 
「ミルク入れないで〜」は
 
「マイ・サイ・ノム(ミルク)」
 
何も言わないと、とにかく激甘になる。うぇぇぇぇ〜〜!!と絶叫したくなるくらい。
(しかし、長く暮らしていると段々平気になってくる。むしろ強烈な甘味を望むようになる。不思議。)
 
国際都市バンコクを離れ、こういうローカルな場所に行くとタイ語を覚えざるを得ない
簡単な英語(ノンシュガー!とか)が通じない。勉強が嫌いな私にはもってこいなのだハハハ。
 
 
朝のアンパワーは人も商売っ気も少なく、現地の人に少し近づける感じ。
もっとのんびりするために、川沿いのゲストハウスに一泊が◎。
追ってそんな情報も。