ー日焼けどめが溶け落ちるー

バンコク生活情報、タイ旅の記録、在タイ日本人として思う事などなど。2016年4月に本帰国

ピーターコン祭りへバンコクからバスでGO〜

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2015年6月25日(土)知る人ぞ知る奇祭「ピーターコン祭」へ行ってきた。

 

会場はバンコクから北へ車で10時間のダンサーイ市(ルーイ県)。飛行機の直便はなく、ツアーにでも参加しないと車がない個人はちょいと行き辛い場所。しかしだからこそ行く価値があるというもんだ。

今回のルートは下記のとおり。現地滞在時間約3時間半、移動時は寝てばっかりのツアーになった。

 

行き

【金曜日24時頃】バンコク(モーチット北バスターミナル)発

 ↓バスでピサヌローク県へ

【土曜日朝5時半頃】着

【 〃 朝9時半】ピサヌロークバスターミナル

 ↓バスで祭り会場へ

【13時頃会場到着】

 

朝、ピサヌロークに着いてから時間があったのでタクシーでホテルに行き荷物を預けた。ターミナルに戻り屋台で朝食。

帰り

【16時半頃会場出発】

 ↓バスでピサヌローク県へ・ホテルに一泊

【19時頃】ピサヌロークバスターミナル

【日曜日朝8時30分】ピサヌロークバスターミナル

 ↓バスでバンコク(モーチット北バスターミナル)へ

【日曜日昼14時頃】ただいま〜♪

 

 

中継地点を、ピサヌローク県とルーイ県どちらにしようか迷った。ルーイ県の方が、会場まで1時間半と近い。しかし、

■土曜の内にバンコク寄りのピサヌロークまで戻っておけば翌日早くに戻れる。

■「地球の歩き方」に載っていたピサヌロークの、空芯菜が飛ぶレストラン(!)が気になる。

■もし、バスの乗り継ぎが上手く行かず会場に行けない場合、ルーイよりピサヌローク観光スポットが多そうだ。

と、いう理由でピサヌロークをチョイス。

 

バスは初めてチケットメジャーで予約。予約の仕方はこちらのサイトを参考に。

yindeed.asia

支払いを、行き分はクレジットカード、帰り分はカシコン銀行のATMで支払った。どちらも自宅のプリンターで印刷したバウチャーを、当日乗務員さんに見せればOK。ピサヌロークまで、行きはトランスポート社のVIP、帰りはファーストクラスを利用。

大人気のナコンチャイエアー社のバス程ではないが、どちらも快適に過ごせた。酔い止めの効果もありでグーグー眠りながら行くことが出来た。長袖の上着は必須。

後でまた書くが、ナコンチャイエアーバスもちゃんとあった。(現地で知った)。

 

今回行ってみるまで一番謎だったのは、ピサヌロークから祭り会場までのバス。事前に時刻表が見つけられなかった。さらに、どうやらピサヌロークには今、バスターミナルが2つあるらしくどこで乗降すればいいのか謎だった。

バスターミナル①

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バスターミナル②(新)大きいけど不便・・

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結果、上記の通り両方のターミナルを利用した。どうやら既存のバスの殆どは、①(旧)②(新)を両方回るらしい。行きのバスでは乗務員さんに行き先を聞かれ、祭りに行きたいと言うとで降りろと言われた。しかし、いざバスに乗ってみるとで客を乗せた後、ちゃんとにも寄る。帰りも同様。

 

恐らく、今は①から②への移行期間。②は①に比べ、ピサヌローク中心街から遠い。(約8km程)バスを利用したい者=車がない者が多いと考えると、悩ましい距離である。ちなみに中心街のホテルから②までタクシーに乗り約100B。

 

時間がない方には全くおすすめ出来ない行き方だが、ローカルな雰囲気と、一手間二手間かけることに変な喜びを感じる私の様な者にはおすすめの旅である。

 

参考

バスターミナル①からダンサーイ(ウドンタニ方面)へのバス時刻表

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ダンサーイからピサヌローク行バス時刻表

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実際には、行きのバスは9時30分発だったし、帰りは16時のバスがエンジントラブル!で16時半過ぎまで現れず。

時刻表なんてあってないようなもんだ。ハハハ