ー日焼けどめが溶け落ちるー

バンコク生活情報、タイ旅の記録、在タイ日本人として思う事などなど。2016年4月に本帰国

タイめしは美味しい・楽チン・経済的♪だけど、やっぱりね

今週のお題「夏の食事」

 

夏の食事=普段の食事。言わずと知れた、タイは一年中夏の国だから。

タイ料理の最も一般的なスタイルはいわゆる「ぶっかけご飯」。香辛料たっぷり、汗が吹き出るタイのおかずを白米と一緒に頂く。町には美味しそうなおかず屋台があちこちにある。自宅では料理をしない(台所すらない)家庭も多いが、外食で十分まかなえるので問題なし。食豊かな国である。

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「これ〜」と指差すと、ご飯にのせてくれる。通常1〜3種類。自分でとってはいけない。どのおかずが好みかは食べて覚えるべし。

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こんな感じ。一皿40B(約140円)前後かな。ボリューム満点と思いきや、意外とあっさりしていたりする。利き手にスプーン、反対にフォークを持つ。カチャカチャ言わせるのはNG。タイ人は当然手慣れた手つきで、何だか少し気だるそうに食べる。(がっつくのはとてもみっともない事らしい。)

これを毎食、365日食べることが出来たら楽チン、経済的。タイ生活っていいじゃん、と思いたくなるが・・。現地の人と同じ食事を続けるのは想像より難しい

手間をかけ、お金を余分に払ってでも自国の料理が食べたい時がある。そんな時、お店と食材が豊富にあるのが「タイは住み易い」と言われる所以だろうな。

週に1度は日系スーパーに走り、日本食作りに励む。日本に味を!日本の夏を!

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とある日の我が家の食卓。かろうじてビールだけが「タイ」。

 

国は関係なく、皆様夏バテにはお気をつけて。よい夏を!