ー日焼けどめが溶け落ちるー

バンコク生活情報、タイ旅の記録、在タイ日本人として思う事などなど。2016年4月に本帰国

バンコクはマラソン天国

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「それにしても参加者増えたわ〜!」

と、つぶやくのは我がマラソンチームのキャプテン。去る8月12日は王女様の誕生日で祝日。お祝いを兼ねたマラソン大会に集まった人の数といったら!

 

「タイ人は、絶対一人で行動しないからね。仲間の1人が『走る!』って言うと芋づる式に参加者が増えるんだよね、きっと」

うーむ、なるほど。食事はもちろん、お買い物もマラソンもトイレまで(笑)。タイ人は家族や友達といつも一緒。仲良し。日本人や欧米人から見たらちょっと怖いくらい。

 

それはさておき。

バンコクでは毎週どこかでマラソン大会をやっていると聞く。夫に連れられ私も来タイ当初から時々(しぶしぶ?)参加する。バンコクの他、プーケット、アユタヤ、スコータイ、チェンマイなど各県で1年を通して開催されている。日本で大会に参加したことがないので比較はできないが、とにかくいつもすごい人。外国人も多い。

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スタートは早朝。日が昇ると暑いからね。眠たい目をこすりながら会場入り。

何が楽しくて走るのか?

・・・(笑)。別にタイに限った話ではないが。私の場合は走った後の壮快感仲間とのハイタッチ!これだけです、スイマセン。少し早めに歩くのと変わらないくらいのペース。もちろん、タイムやコンディションを常に考え、日頃のトレーニングも怠らない方々もいる。ただただ尊敬である。

あ、楽しみがもう1つあった。鍛え抜かれた肉体を持つ美女を横目で観察すること。引き締まった足首と腹筋、真っすぐ伸びた背筋。彼女達に少しでも近づくことができればと、次の大会にむけトレーニングを始めようと思う今日この頃(嘘)。

 

マラソンの参加方法

数年前は、当日申し込みでもよかったが今は無理な場合が多いらしい。前述のとおり、参加人口が急増しているため。先日の大会などでは希望距離がすでに定員に達していた。

出場したい大会があったら、大会のホームページを見て申し込みをする(だいたい英語標記)。ネット上で参加費振込。当日の朝(または前日)会場にて受付番号を照会、ゼッケンを受け取り準備完了。

1度大会に参加すると、当日会場に近日中に行われる大会の申し込みブースが必ずあるので今度はそこで申し込み&支払いができる。

 

このフェイスブックページにも大会情報あり。

www.facebook.com

大会申し込みが終わったら、今度は交通ルート、宿泊先の確認&予約を。宿泊先は歩いて会場に行ける場所が望ましいので場所をよーくお確かめを。

 

日本でもマラソンがブームになって早数年。日本の大会だけでは飽き足らなくなってきた方は旅行のついでにひとっ走りいかがでしょう。

バンコクど真ん中のルンピニ公園などでもよく開催されている。3.5km程度ウォーク&ランの後、公園の屋台で食べる朝食は最高に美味しい。よい思い出になると思う。