ー日焼けどめが溶け落ちるー

バンコク生活情報、タイ旅の記録、在タイ日本人として思う事などなど。2016年4月に本帰国

ありがたや。フリーペーパーで快適バンコク生活

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フリーペーパーを読むのが好きだ。バンコク都内のあちらこちらで手にすることができる。気に入ったページや気になるお店には付箋をつけておく。何も予定がない時は付箋が入ったページをパラパラめくるところから始まる。すぐに捨てず、雑誌毎にとってある。内容によっては保存版にしているものもある。

 

フリーペーパーだから当然タダ。ありがたや。費用は主に広告で賄われていると思われるが、広告主の殆どが日系企業なので、広告を眺めるだけでも色々な事がわかる。

 

どんな雑誌があるかと紹介しようと思えば、ちゃんともうこんなページがあった。

gathery.recruit-lifestyle.co.jp

あっ。この記事は、あの有名なサーヤさんが書いているんだ。おお〜

 

サーヤさんといえば、在タイ日本人でもはや知らない人はいない!?有名ブログ。

sayabangkok.doorblog.jp

こんばんみ〜!お会いしたことはありませんがいつも画面上でお世話になっております。

 

 

 

・・・話は戻るがこのフリーペーパー、日本で直接手にとるのは無理でもネット上でその中身を紹介している雑誌もあるので、バンコクの最新情報が欲しい方は要チェック

 

バックナンバー | DACO

TOP | Bangkokmadam(バンコクマダム) タイ・バンコクの日本人向け生活情報誌

バンめし | バンコクのレストラン情報ならバンめし

ワイズデジタル【タイで働く人のための情報サイト】 -

などなど。

観光客の場合、当然本国から旅行雑誌持参で来られると思うが、ぜひこれらのフリーペーパーも手に入れて頂きたい。ひとまずフジスーパー(1〜4号店)紀伊国屋書店(プロンポンのエムクオーティエ内又はチットロムのセントラルワールド内)に行けば何かしら手に入る。

 

バンコクは東京と同様、お店の入れ替わりが激しい。昨日あったものが今日ないのはよくある事。タイの常識も交通事情も私が最初に来た2年前と微妙に違っている。 現地に住んでいる日本人が、日本人の目線で作っているフリーペーパーは信頼性が高い。

 

生活が長くなると、時々レポーターや記者の方が知っている方だったりする。何をかくそう私もひょっこり登場したことがあるが、気恥ずかしいので誰にも言わなかった。が、速攻発見された。それ程在タイ日本人の生活には欠かせない存在ということだ。

 

本人登場より、お仕事をいただいて絵か文で登場したいなあ(本音)。

関係各社の皆様どうぞよろしく。