ー日焼けどめが溶け落ちるー

バンコク生活情報、タイ旅の記録、在タイ日本人として思う事などなど。2016年4月に本帰国

バンコクの年末年始はギンギラギン

どんな華やかなイルミネーションも、あの光景には叶わないと思う。

バンコク中心部のイルミネーションが眩しい時期になった。 その明るさたるや、iPhoneカメラが全くブレないほどである。 街全体が、遊園地かディスコになった様。

コスプレ集団光臨。 仏教国である。ゴーン。 写真上の歩道(スカイウォーク)を歩くと自分がどこにいるのかわからなくなる。

同じ頃、日本の我が地元でも、イルミネーションが美しかった。 普段は街灯の光も行き届かない暗い田舎道を、手作りの明かりが静かに照らしていた。 風は冷たく、時々チラつく雪が切なく、ロマンチックだった。たった200メートル程のあの光景は、今も昔も私のイルミネーションランキング第1位なのである。 今年も健在なんだろうか。ああ、冬が恋しい。 しかし、すっかり南国の空気に慣れてしまった。寒さを想像すると気が滅入ってしまう。