日焼けどめが溶け落ちる

バンコク生活情報、タイ国内外旅の記録。2016年4月に本帰国

乾季に間に合わず

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半年ぶりのバンコクは乾季が終わりかけていた。過ごしやすい時期をギリギリ狙ってきたつもりだったが外したらしい。

夜はまだ大丈夫だった。エアコンなしでも暑さで目が冷めることがない。

日中はもう、飲まず食わずで歩き回れるような快適な陽気ではなかった。

 

タイの季節は唐突に変わる。土砂降りの日々が突然始まる。急に上着がほしくなる。日差しが拷問のように思える瞬間がある。

「1年中夏なんでしょ?」

と、季節の移り変わり激しい日本から考えると大した変化に思えない。現地に1年暮らしてみればわかる。タイにも季節がある。

 

もしも始めてタイを訪れるならオススメの時期はクリスマス前。又は正月明けだ。エアチケットが高騰するが、年越しも良い。

この時期は朝の気温は20℃を下回り、最高気温は30℃に届かない。日本と一番気温差が少ないので体調を崩しにくい。

逆におすすめしないのは4〜5月。

この時期ろくに水分補給もせず、お寺めぐりをしてぶっ倒れた友人がいた。(すべてはアテントを仰せつかった私のせい)。もしもこの時期を狙うなら、日中の外歩きは最小限にして、マッサージやナイトマーケットをメインにしたほうがいい。

我慢強い日本人は「寒さ」より「暑さ」に弱いと思う。

折角の旅がどうか快適なものになりますように…。

 

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格好つけてカフェの外に来てみたものの、10分で室内に退避。タイライフに我慢は不要。流れるままに〜。