ー日焼けどめが溶け落ちるー

バンコク生活情報、タイ旅の記録、在タイ日本人として思う事などなど。2016年4月に本帰国

【在住年数別】海外在住の日本人が喜ぶお土産

下記は投稿以来最もよく読まれている記事である。お土産に悩む日本人が多いなんてありがたい限り。心よりお礼申し上げます。結局は何でも嬉しい。何でもウェルカム!

 

migiwaaan.hatenablog.com

  

このテーマについてもう少し考えてみた。喜ぶもの=欲しいもの は、在住年数によっても違ってくるような気がする。だから今回はこんなまとめ方。かなりざっくりだが参考になれば。

 

【在住年数別】海外在住の日本人が喜ぶお土産

在住0年〜1年未満

まだまだ現地の生活に慣れない時期。日本語のパッケージを見ただけで泣ける。現地で調達できる物も、現地システムや言葉の壁があり買いに行けない。色々な物がとにかく足りない。一時帰国してたんまり買い込むものの、まだ足りない。質より量。食料品、衛生消耗品、医薬品等、生活に直結するものが嬉しい。

例】洗剤、歯ブラシ、日本製ラップ、頭痛薬、和風調味料、インスタント麺、コンビニのお菓子、耳かきなど

以前の記事でも書いたが、現地にないわけではない。しかしとにかく高いのである。

 

↑これステキ。「わかってるねー!」と言いたくなる。

現地(タイ)の日系スーパーでそろえたら2000円超えるかも。

 

1年以上〜2年未満

ようやく現地の生活にも慣れ、最低限必要なものがどこに行けば手に入るかわかるようになっている。しかし望むはジャパンクオリティ。当初日本から持ってきたものが古くなったり壊れたりして、買い替えを迫られる。小さい子どもがいる場合、成長に合わせた衣料品等が欲しい。

例】タオル、子ども用品、子どもの本、子ども用おまけ付お菓子、食器、フライパン、スリッパ、靴下、ペット用品、コーヒー、米、筆記用具、メイク用品など

日本語の絵本は貴重。

これ嬉しいなあ。単身者にも喜ばれそう。プチプチ代わりにスーツケースの隙間に詰めこんで持ってきてほしい(笑)。日本のコーヒーは海外でも高い!

 

在住2年以上

頭の中が半分外国人になっている。日本から調達するのが段々面倒になり、出来る限り現地調達で何とかしようとする。しかしやはり日本の物は嬉しい。量より質現地では絶対に手に入らないもの、見た事がないものが欲しい。自分の趣味に特化したものがもらえるととても嬉しい。本帰国や次の国への移動が迫っている場合があるので、やたらでっかいものや重いものは困るかも。

例】趣味の雑誌、話題の本、期間限定のお菓子、ローカル土産、和菓子、日本酒、缶チューハイ、ワインなど

お墓参りに行けない代わりにご先祖様やご家族の写真を部屋に飾っている家もある。これはかなり粋な手みやげだと思う。

 

 これ鉄板!老若男女に喜ばれる。長期保存可能。しかも軽くて荷物にならない。

 

 

・・とまあ、今思いつく限りを書いてみた。しかし立場や国が違えば全然違うかもしれない。友人等に聞いて随時追記していくことにする。

喜ばれるものを聞いて持って行くのが間違いがないかもしれないが、折角、国を超えて久しぶりに会う友人や家族。ちょっとしたサプライズで喜ばせたい。

 

 

ちなみに、私が最近友人からいただき最も感動したもの。

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 ツボをつかれた。もったいなくてなかなか使えない。