日焼けどめが溶け落ちる

バンコク生活情報、タイ国内外旅の記録。2016年4月に本帰国

ピッサヌローク1泊2日旅②[行き列車と宿]

朝7時半、地下鉄(MRT)に乗り、国鉄フアランポーン駅に到着した。バンコクの中では珍しく、地下鉄駅と鉄道の駅が連結している。駅から駅への乗り継ぎにタクシーで10分なんてところはよくある。なんでもっと考えて配置しないのだろう、日本人はその非計画性を嘆く。

 

乗車券はネットで購入。印刷したものを持参していた。公式サイトからのネット購入は2017年から可能になった。ありがたい。

タイ国鉄予約サイト(英語)

https://www.thairailwayticket.com

アジアトラベルノート

https://www.asiatravelnote.com/2017/02/01/thai_railway_ticket_online_booking.php

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朝から構内切符売り場はごった返していた。簡単な英語で、職員が案内をしていた。中央では、軍隊?警察?がやや物々しい雰囲気で朝礼のようなことをしていた。やる事もないので構内奥のローカルなフードコートで朝食をとった。

 

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出発15分前に乗車。車高が高く、高齢者などの乗車を乗務員が手伝っていた。指定席に座った。「SPESIAL EXPRESS(特急)」はエアコンが効く。毛布もある。出発後、軽食も出たが、朝食を食べたばかりで手をつけられなかった。

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ディーゼル車両の揺れに、時々うつらうつら。車窓を愉しみ約5時間後、ピッサヌローク駅に到着した。列車はさらに北のチェンマイに行く。おそらくそちらが目的地の乗客が多く、この駅で降りる者は少なかった。

到着後、徒歩で駅近くのゲストハウスに向かった。小さいがこぎれいで、可愛らしい旅の宿だった。

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ワンルーム1泊約700B。若く気さくなタイ人オーナーが、食事処などを教えてくれた。

Nap corner hostel

https://www.facebook.com/napcornerhostel/

 

遅い昼食は、歩きながら見つけたナーン川沿いの屋台にて。ここの食事が本当に美味しく、トムヤム・ナムサイ(透明なトムヤムスープ)が絶品だった。翌日も行き、2人でペロリと平らげた。

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ビールを飲み、座敷に足を伸ばしてぼんやりした。観光客らしい者もほとんど見かけず、ローカル旅満喫の瞬間。

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3時頃になっていたのだろうか。屋台はすこしずつ店じまいを始めていた。

食後は、腹ごなしに近くのお寺周りを歩いた。ワット・プラシー・ワタナ・マハタート。境内は外と違い、参拝客でごったがえしていた。

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2月は1年の中で一番暑い4月に向かって、ジワジワと気温が上がっていく時期だ。2時間も歩くと、寝不足も伴って体がだるくなった。小さなデパートでアイスをかじり休憩。お寺近くにエアコンが効いた市場も発見したが、ここで疲れがピークに。市場探索は翌日に回し、宿に戻って日暮れまで休んだ。